コラム | 熊本の離婚・慰謝料請求に強い女性弁護士

弁護士法人ときわ法律事務所
WEB相談も受け付けております
096-277-6010

営業時間 9:00~18:00 定休日 土日・祝日

親権者である母親が亡くなった場合、離婚した父親が親権者になる?

離婚時に子どもの親権者となった方が、「もし自分に万が一のことがあったら、別れた元配偶者が親権者となって子どもの面倒を見ることになるのか?」と心配されることは少なくありません。 離婚した父親が親権者になる? 結論としては、このような場合、別れた元配偶者が当然に親権者となることはありませんが、元配偶者が親権者変更の申立てをした場合には元配偶者が親権者となる可能性があります。 離婚...

財産分与の割合

「財産分与」を行うには? 「財産分与」を行う場合、はじめに分与の対象となる財産を洗い出すことが必要です。結婚した後にできた・増えた財産は、基本的には財産分与の対象となります。 なお、「相手が通帳を見せてくれない」といった場合、「どの金融機関のどこの支店に口座があるか」という見当がつくようであれば、口座の有無や残高などを調査することも可能です(ただ、最近では信用情報の管理が厳しくなっ...

慰謝料の相場

今回は、慰謝料の相場についてのお話です。 「慰謝料」が認定されるには 「慰謝料」が認定されるのは、結婚生活が壊れてしまった原因が主に相手にある、相手の不倫や暴力によって傷つけられたといった理由があり、その証明ができた場合に認定され、支払われるお金です。したがって、すべての離婚で支払われるわけではありません。また、「男性から女性に支払われる」と決まっているわけではなく、妻から夫に慰謝料を支払う場...

養育費の相場

離婚し、親権者でなくなったとしても、親であることに変わりはありませんから、子供を養育する義務はなくなりません。 子どもを監護しない親(義務者)は、子どもを監護する親(権利者)に対し、子どもを育てていくための費用を支払う義務があります。これが、「養育費」です。 養育費の額について 養育費の額は、権利者と義務者の収入、子供の人数や年齢に基づき、計算することができます。インターネッ...

親権を勝ちとるためには

「親権」とは、未成年者の子供を監護・養育し、その財産を管理し、子供の代理人として法律行為をする権利や義務のことです。 未成年の子供がいる場合、子供の親権者が決まらなければ、離婚はできません。したがって、夫婦とも離婚はしたいのだが、どちらが親権者となるかで揉めており、離婚ができないというケースもよくあります。 話し合いで決まらなければ調停へ、それでも決まらなければ、裁判で...

年間相談件数100

相談実績3000の弁護士が解決までしっかりサポートいたします。

熊本で離婚問題にお困りの方は
ときわ法律事務所に
ご相談ください!

096-277-6010

営業時間 9:00~18:00 定休日 土日・祝日

メールで相談する24時間365日受付